求人サイトは以外と狭い

就職活動の際には何かとお世話になる求人サイトですが、ただ求人を眺めているだけでは、あまり良い活用方法とはいえません。大手のサイトでは自分の経歴を登録しておくことができます。マッチするスキルと希望職種を選んで登録しておく簡単なものから、サイトによっては本格的に職務経歴書などをアップロードしておくこともできます。

システムとしては、サイトに求人を載せるために起業はいくらかをサイト運営者に支払います。そこで応募が殺到すれば良いですが、良い人材を見つけるために、企業側から登録者にアプローチします。登録者の情報はそのままでは一部しか見ることはできませんが、運営者に追加料金を支払えば、登録してある職務経歴などかなり多くの情報が得られます。まだ、個人情報などは見れません。そこでサイト経由でオファーを出して直接個人とコミュニケーションをとります。

ここで意外と多くのオファーを出してくるのが、リクルーター会社です。グループ企業の場合もありますし、別の系列のリクルーター会社だったりと様々です。どこかの企業が直接オファーを出してきたのかな、と思って行ってみるとリクルーター会社で早速求人面談が始まるといったことも良くある話です。ここまでたどりつけば、あとはパートナーとしてのリクルーターの手によって、様々な企業が紹介されてきますので、サイトを眺める日々から解放されます。まずはリクルーターの目に留まるようなしっかりとした情報を登録しておくことが大事です。

またスキルに自信があるのなら、フリーランスとして仕事を請け負うことも考えてみましょう。今の職場プラス週末は個人で請けた仕事を行う。それから会社勤めがいいのか?企業したほうがいいのか?考えてみるのです。多くの個人事業主が最初に行う方法ですよ。

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